『聴覚』から顕在意識をコントロールして集中力を向上させるテクニック

『集中力』は何をする場合でも重要な要素です。

 

・仕事をする場合
・誰かと遊ぶ場合
・スポーツをする場合
・一人で趣味を楽しむ場合

 

『聴覚』から顕在意識をコントロールして集中力を向上させるテクニック

 

集中力を上げるための要素には色々あり、
個人的に実践している方法としてもいくつか
あります。

 

集中力を上げるためには五感を活用した方法が
ありますが、今回は『聴覚』を利用して集中力を
上げる方法をご紹介したいと思います。

 

集中力は後天的に身につける事ができます。
意識的に集中できる環境を作り、そして
あなた自身の体に集中状態を覚えさせる事が
できるようになれば、様々な状況で緊張に関係なく
『自動的に』集中力を発揮できるようになります。

 

『聴覚』から顕在意識をコントロールして集中力を向上させるテクニック

 

ただし最初は意識して集中状態を記憶させる
ために練習が必要ですので、「集中力を伸ばしたい!」
とあなたがあまり考えていない場合はお勧めしません。

 

ただ、今回紹介する方法は練習も何も
必要ありませんので、気楽に試して頂ければと
思います。

『無音』は常に有効か?

実のところ、聴覚から集中力を伸ばしていくのに
一番有効な音は『無音』です。

 

余計な雑音が周りから入って来ない状況を作れば
強制的に集中状態を作る事ができます。

 

ただ、この方法には欠点があります。

 

ここで言う『雑音』にはあなたの外側から入ってくる物と
内側から出てくる物の2種類が存在します。

 

無音状態を作る事によって外部の雑音を
ほとんど排除する事はできます。

 

『聴覚』から顕在意識をコントロールして集中力を向上させるテクニック

 

しかし、逆に無音になる事によって内部の雑音が
出てきやすいと私は感じています。

 

余計な雑音に心が向かわず「目の前に取り組むべき事」
または「自分」に強く意識が向けられるようになるからです。

 

集中力を向上させるための要素の1つとして
『内的な集中力の阻害要因を排除する』
というのがありますが、無音の場合はそれを
きっちりやっていないと逆に心の声に邪魔されて
集中できなくなる場合がある訳です。

 

なのでそんな場合には今回紹介するように

別の音に頼る

という選択肢もあります。
『無音』ではなく『リラックス出来る音』を
聞く事によって自分の意識が自分の内部に向く
割合を減らしていく事が可能となります。

 

リラックス出来る音には色々ありますが、
基本的には
・安心できる
・ポジティブになれる
・声が入っていない(or理解できない言語の歌)
といった要素を満たしていれば問題はないと思います。

 

声が入っている場合は、どうしても歌詞に
引っ張られて余計な事を考えてしまうので、
『理解できる言語の歌』は基本的にお勧めしません。

 

『聴覚』から顕在意識をコントロールして集中力を向上させるテクニック

 

集中を阻害する外的要因を排除するための
音によって集中できなくなると、本末転倒ですから…。
どの音がポジティブになれるか、安心できるか、
リラックスできるか、というのはその人の過去の
経験によって変わってきますので、
あなた自身の過去の経験から選んで欲しいと思います。

 

とはいえこれだけだと何なので、
一般的に多くの人がリラックスできるとされる
音をいくつかご紹介しておきます。

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